現在、話題になっている「葉酸サプリ」。

その価格もピンキリで、様々な種類の葉酸サプリが数多くの会社から製産、販売されています。

その中で人気があり売上が伸びている葉酸サプリもいくつかありますが、なぜそれらは人気なのか?
そこには「無添加」というポイントがあるのです。

無添加・葉酸サプリと添加物・葉酸サプリ

「サプリメント」と一言に言ってもその種類は数多く、様々な会社から販売されていますね。

「葉酸サプリ」もその1つで、今話題になっている栄養サプリメントとして色々な会社が葉酸サプリの製産を手掛けるようになりました。

そこで注目したいのは「無添加サプリ」ですが、なぜ「無添加は良い」「添加物が入っているものはダメ」と言われているのでしょう?

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人により様々な理由があると思います。

「無添加のサプリの方が効果がありそうだし」
「添加物は体によくないって聞くし」
「添加物は危険なんでしょ?」
「添加物が入っているものはサプリの効果なんてほとんどない!」

と添加物に対して良くないイメージを持っている人も少なくないと思います。なのでまずは

「添加物」がなぜ「危険視」されているのか、またそもそも「添加物」とはどういったものなのかの説明をしたいと思います。

添加物は絶対危険?


「添加物」に対しての意見は賛否両論ありますし、圧倒的に「添加物は良くない」と思っている人のほうが多いと思います。

けれど、そもそも「添加物」がどういうものか理解していますか?

そもそも「添加物」というのは、食品に色をつけたり、加工食品を作る際に腐りにくくなるよう加工したり、形や味を整えるために使われる成分のことです。

同じようにサプリメントに配合されている添加物も、錠剤を飲みやすいように香りや味をととのえるために使われていることが多いです。こういったものの正式名称を「食品添加物」といいます。

現在、世間では「添加物は危険」と言われていますが、決して全ての添加物が体に毒だったり、危険があるわけではありません。

安全性が認可されている添加物も多く、そういったものは食べても体に悪影響はありません。
そのように、体に害の無い添加物も多い一方で、発がん作用や食欲不振、また軟便、衰弱などをもたらす可能性のある添加物もいくつか確認され、それがまだ医学的に使用を規制する段階までいけず普段私たちが口にしている食品に対しても使われているのが現状です。

けれどその毒性も「何年もの間その食品添加物のみを食べ続けたら死ぬかもね」程度の危険なので、その添加物を少量摂取しただけでは何も問題ありません。

それに、葉酸サプリにはどこの会社の製品にもそのような有毒性のある添加物は入っていないことが多いです。

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どれが危険な添加物?

そうは言ってもやっぱり「発がん作用がある」なんて聞いてしまったら心配になってしまうものですよね。

それに、葉酸サプリは妊娠中・妊活中の女性向けの栄養サプリですし、大人にとっては平気でもお腹の中のあかちゃんには平気かどうかわかりませんし、極力危険なものは摂りたくないですよね。

なので、発がん性があったり、体に有害とされている添加物から、特に妊娠中・妊活中には摂りたくないものをいくつかご紹介します。

着色料(赤色106号、赤色2号、コチニール色素など)…

漬物やお菓子、アイスクリーム等など様々な食品の着色目的で使われていることが多く、特に赤色106号は発がん性が高いとしてアメリカでは使用が禁止されています。

発色剤(亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウムなど)+保存料(ソルビン酸、ソルビン酸カリウム)…

ハムやウインナーの加工肉食品や明太子などの発色を鮮やかに見せるための添加物です。

また、食品が腐ったり、変質を防ぐ保存料と一緒に使われることが多く、同時に摂取すると胎児の奇形や発がんリスクが高まります。

乳化剤(ショ糖脂肪酸エステル)・賦形剤(麦芽糖、マルトース)…

どちらもサプリメントに使用されることが多い添加物です。

葉酸サプリにも使用しているメーカーがあり、乳化剤は催奇性や染色体異常による奇形やダウン症のリスクを上げ、賦形剤は糖分の一種なので血糖値が上がりやすく、妊娠時にはホルモンバランスの変動により血糖値抑制作用が働きにくくなるので妊娠時には気をつけたい添加物です。

やっぱり飲むなら「無添加のサプリ」

危険がある添加物の紹介をしてきましたが、

「いちいち成分表を確認してもよくわからない」
「書かなくてもいい添加物もあるんでしょ?それが危険なものだったら困る!」

という方のために紹介したいのがこのサプリ、酵素水などでも有名な「BELTA」社が作っている「ベルタ葉酸サプリ」です。

このベルタ葉酸サプリ、その配合されている成分の100%が天然由来成分で作られていて、妊娠中の母子共に危険があるような添加物は一切使われていません。

また、一日に必要な葉酸の摂取量400μgが摂取でき、また、葉酸と共に赤血球を作る働きを助けるビタミンB12も配合されており、それだけでなく、カルシウムや鉄分、また美容成分など、普段の食事だけでは摂取しづらい栄養分が多く含まれています。

粒の形状も他社製品に比べて小さく、つわりが酷い時期でも飲みやすい形になっています。

無添加に注目を置くなら、これ以上おすすめできる葉酸サプリはありません。

無添加の葉酸サプリならお腹のあかちゃんへの安全も◎

いかがでしたでしょうか?

「添加物が全て危険」というわけではないということは理解していただけたかと思いますが、同時に「とても危険な添加物」があるのも事実です。

自分で配合されている添加物を見極めて、安全なものを選べるのなら問題ないですが、それはなかなか難しいこと、「無添加」なら安心して飲めますし、お腹のあかちゃんへの安全も保障できますよね。

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無添加・葉酸サプリでおすすめno.1〜no.3

  1. No.1ベルタ葉酸サプリ

    ベルタ葉酸サプリ

    総合評価
    商品名 ベルタ葉酸サプリ
    葉酸 天然葉酸
    定価 5980円(税込)
    内容量 1個120錠入り
    1日目安量 4錠
    特典・お得なコース 1個定期便6980円3980円
    夫婦定期便8980円5980円
  2. No.2ママニック葉酸サプリ

    ママニック葉酸サプリ

    総合評価
    商品名 ママニック葉酸サプリ
    葉酸 天然葉酸
    定価 5000円(税抜)
    内容量 1個120錠入り
    1日目安量 4粒
    特典・お得なコース 定期便コースで30%OFF・返金保証付き
  3. No.3ベジママ

    ベジママ

    価格 5500円(税抜)
    内容 1個120錠入り
    1日目安量 4錠
    特典・お得なコース 初回半額キャンペーン中➝2750円(税抜)
    形状 タブレット
    サプリの大きさ 10mm
    発送 地域にもよるが早い地域で翌日にお届け


管理栄養士が教える葉酸サプリの賢い選び方