葉酸&鉄[ヘム鉄]を併用できるサプリは?
妊婦に大切な鉄分!中でもヘム鉄は吸収が抜群!

葉酸だけでなく摂取したいヘム鉄は何に含まれている?

妊婦のトラブルに多い貧血は、鉄分や葉酸不足により起きてしまいます。鉄分も葉酸も不足すると自分の身体だけでなく、赤ちゃんにも影響を与えてしまうので食生活でしっかり摂取したいもの。今回は効果的な摂取の仕方などを説明します。

妊活中・妊娠中は鉄分や葉酸が不足しやすくなる?


血液中に存在する赤血球は、鉄分と葉酸により作られています。

中でもヘモグロビンは、タンパク質と鉄分が上手く合成されなくては作られないので鉄分や葉酸が不足していると、妊活中は赤ちゃんをこれから作るためにも必須ですし。妊娠中は赤ちゃんに多く血液が使われてしまいママが貧血になるのです。

鉄分はヘム鉄だけで摂取してよいの?

ヘム鉄
一般女性が必要な鉄分は10.5mg、30歳以上はもう少し多く11mgです。

妊娠すると加えて、2.5mg必要になり赤ちゃんが成長するに当りプラスして15㎎が必要になります。妊娠前からしっかりと鉄分が身体に吸収されていないと、妊娠して食事で摂取しても摂取量が足りないことになるのです。

食品に含まれる鉄分には、ヘム鉄と非ヘム鉄があり、ヘム鉄の方が吸収率が高く血液になりやすいのです。このヘム鉄は、肉や魚に多く野菜に含まれる鉄分は非ヘム鉄となります。非ヘム鉄はもちろん身体に必要な鉄分ですが、吸収率が悪く血液になりにくい特徴があります。

日本人の多くは、鉄分を野菜から摂取しているのでヘム鉄が少ないのです。また非ヘム鉄の吸収を高くする為には、ビタミンCやタンパク質を同時に摂取する事が大切で、野菜だけで食べるよりも肉や魚と一緒に摂取した方が良いと言うことになります。

ヘム鉄の方が吸収率が高いことで、動物性の食材を食べた方が良いのではないかと考えてしまいます。

しかしながら、ヘム鉄を豊富に含むレバーはビタミンAが多いのでこればかりを摂取するわけにはいきません。非ヘム鉄は、身体には害を及ぼさないものばかりですから上手く料理したり、ビタミンCが多いものを食べる事でクリアできるのです。

ヘム鉄と非ヘム鉄をバランスよく食べるためには?

野菜の中でも青菜には鉄分だけでなく、ビタミンAも豊富です。

特に小松菜に含まれるビタミンAはβカロテンとして吸収されますので、おひたしや煮物、サラダでたっぷりと食べても大丈夫です。スムージーにも利用できるので、生で栄養をしっかりと摂取できます。ほうれん草より小松菜の方が鉄分量は実は多いので、忘れずに食べるようにすると良いですよ。

ヘム鉄と葉酸が多く含まれる食品は?

ヘム鉄&葉酸
肉や魚、魚介に多く含まれているヘム鉄ですが、中でもレバーに非常に多く含まれています。

レバーは過剰摂取が懸念される、ビタミンAも多く含んでいるので食べすぎには注意が必要です。

牛肉や豚肉の赤身にも多く、豚肉の赤身のヘム鉄は吸収が良いので野菜と一緒に食べると非ヘム鉄も同時に摂取できます。肉類が苦手な人は、魚や貝類で摂取すると良いですよ。

鉄分は食事でしか体内には摂り入れる事ができませんので、色んな食材と摂取するのが好ましいでしょう。単体での摂取よりも、ヘム鉄を含む動物性食材と非ヘム鉄の植物性食材、そしてビタミンB12や葉酸を含む食材と一緒に摂取するのがベストです。

葉酸は食事から摂取するのは不可能?その理由とは?

ヘム鉄・葉酸を同時に不足すると悪性貧血に

悪性貧血
妊活・妊婦の貧血の多くは、ヘム鉄不足による鉄分欠乏症ですが、同時に葉酸も不足していると悪性貧血を起こしてしまいます。

ヘム鉄の不足は、血液中の酸素が不足してしまうので赤ちゃんの成長に影響を与えてしまいます。

低体重や未熟児になるだけでなく、先天性異常のリスクも高くなるだけでなく、神経や運動機能にも影響を与えかねません。

それだけ鉄分と葉酸は成長に欠かせない栄養であるといえます。これだけでなく、出産時に出血が多く止まらなくなってしまう事もあります。妊婦には葉酸摂取がスポットを当てられますが、鉄分ももちろん必要な栄養であるのは間違いありません。

普段から葉酸と鉄分がしっかり摂取できるように心掛けましょう。

葉酸サプリがヘム鉄分補給には鉄剤よりも適している!


妊婦検診で貧血と診断されると、鉄剤が処方されます。

長期的な服用ではなく、食事をメインにした療法が取られるのは副作用が懸念されるからです。

市販の鉄剤もそうですが、胃腸障害が起こりやすくつわりの時期には飲み続けることが難しくなります。

葉酸はつわりを軽減させる効果がある?

赤ちゃんへの影響はないのですが、自分の調子が悪いと不安にもなりますし鉄剤を飲むのも辛くなります。

食事でも貧血は改善されますが、妊娠中には栄養バランスを考えながら食事を摂取するにしても控えなくてはいけない栄養もあるので食材選びが大変です。

つわりが始まると、その食事にも手をつけることが出来なくなるので、飲みやすいサプリを利用しましょう。

中でも赤ちゃんのリスクを低下させる葉酸サプリには、葉酸はもちろんですが鉄分を配合しているものが多いです。

血液を作る葉酸と、酸素を供給するヘム鉄はなくてはならないものです。
赤血球のヘモグロビンをしっかり作り、造血することにより悪性貧血を予防して赤ちゃんに大切な栄養をどんどん運びます。
元気な赤ちゃんを授かるには、葉酸とヘム鉄の力が同時に働くことが重要です。

この点からも、ヘム鉄と葉酸が同時に摂取できる葉酸サプリがいかに大切であるかわかります。

ヘム鉄や葉酸を含む良い良質のサプリを選ぶ為に

葉酸サプリとはいっても、その数は非常に多く中には化学合成の粗悪なものや添加物が含まれているものもあります。

価格が安いと、手軽に手に入れられますが、添加物が配合されていて、妊活・妊娠中に必要な成分が十分に配合されていません。

基本は酵母由来の天然葉酸で添加物を使っていないもの。そして吸収力の高い鉄分を含んでいることが大切です。

葉酸と鉄分の豊富なサプリを選ぶためには、配合されている鉄分量が15mgは含まれていること葉酸が400ug摂取できる事が条件です。この葉酸も天然成分から抽出された酵母由来のもので、無添加であることや放射能チェックがしっかり行われていて安全性が高いものであることも忘れてはいけません。

飲みやすさを考えて、粒が小さくニオイもない方がつわり時期にも利用できて便利です。
良い葉酸サプリは幾つかありますが、全てをクリアしており価格的にも利用しやすいとなるとおすすめしたいのはベルタ葉酸サプリでしょう。

ヘム鉄と葉酸はベルタ葉酸サプリで摂取をしましょう

ベルタ葉酸サプリの成分ばバランスが良い

人気実力もあり多くの女性から選ばれている葉酸サプリですし、葉酸サプリの中では栄養の規定基準をクリアしており栄養機能食品表示もされています。妊娠中に必要な栄養は鉄分だけでなく全てを配合、加えて美容成分も配慮されていると女性には嬉しいサプリです。

女性だけでなく男性も一緒に摂取できるコースも用意されています。

ヘム鉄が倍増してベルタ葉酸がリニューアル

ヘム鉄倍増でリニューアルのベルタ葉酸
食事だけでは、鉄分を上手く摂取する自信がない人もこれがあれば安心です。

妊活中から摂取をすれば、受精卵の成長を促して妊娠力を高め妊娠しやすくしてくれますし、気になる鉄分不足の解消にもつながります。

鉄分は吸収率の高い非ヘム鉄だけでなく、ヘム鉄からも摂取することはその他の栄養をしっかりと身体に摂りいれることにもなりますし、魚や肉類の動物性タンパク質も大切な栄養源です。脂溶性ビタミンの過剰摂取に気をとられてしまい、必要な栄養が不足してしまうことを考えると、葉酸サプリの摂取は意味のあることです。

妊娠前から授乳まで安心して摂取できるベルタ葉酸サプリは、値段も手頃で経済的な負担にもなりませんので、まだ葉酸サプリを飲んでいない人はこれを機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

コストパフォーマンス◎!だってヘム鉄&葉酸が摂取できるサプリランキング

  1. No.1ベルタ葉酸サプリ

    ベルタ葉酸サプリ

    総合評価
    商品名 ベルタ葉酸サプリ
    葉酸 天然葉酸
    定価 5980円(税込)
    内容量 1個120錠入り
    1日目安量 4錠
    特典・お得なコース 1個定期便6980円3980円
    夫婦定期便8980円5980円
  2. No.5ハグクミ葉酸サプリ

    ハグクミ

    人気度
    商品名 ハグクミ葉酸サプリ
    葉酸 天然葉酸
    定価 1980円
    内容量 30パック※1パック4錠入り
    1日目安量 1袋※90錠
    特典・お得なコース 1袋定期便6980円1980円

  3. No.3美的ヌーボ

    美的ヌーボ

    人気度
    商品名 美的ヌーボ
    葉酸 天然葉酸
    定価 6,000円
    内容量 30パック※1パック4錠入り
    1日目安量 1パック※4錠
    特典・お得なコース 1袋定期便7560円6048円
    美的セット(美的ヌーボ+美的ハーブ)8500円

管理栄養士が教える葉酸サプリの賢い選び方