牛乳
牛乳にも多くの葉酸が含まれています、では実際にどれくらいの葉酸が入っているのでしょうか?また牛乳を飲んでいれば葉酸サプリは必要ないのでしょうか?

牛乳200mlに含まれる葉酸の量はたったの10㎍だけ?!

牛乳200mlにはおよそ、10㎍しか入っていません。
これは1日に摂取しなくてはいけない推奨量の40分の1にしか達していません。

この数値は通常の牛乳の場合で加工牛乳や、コーヒー牛乳においては葉酸の量はほぼゼロだと考えてください。

このほか乳製品においても同じ事が言えます。
ですから牛乳だけで葉酸を摂取しようとすると大変な量を飲む必要があり、そんなことは常識的に考えても無理だと言えます。

普通に牛乳を飲むことでは必要な葉酸の量には到底追いつかない事がわかります。
またアレルギー体質であったり牛乳の成分によってお腹が緩くなってしまう人もいます。

牛乳だけではとても必要量を補えない事がわかります。

ですから葉酸はぜひ葉酸サプリで補うようにしましょう。
葉酸サプリには葉酸だけでなく、その他の栄養素もたくさん含まれているので葉酸以外にも総合的に足りない栄養を補う事が出来ます。

>>葉酸の1日の摂取量とは

葉酸サプリなら1錠程度で約牛乳1杯分以上摂れる!


葉酸サプリなら、1錠程度で約牛乳1杯分以上もの葉酸を手軽に摂ることが出来ます。

サプリメントなので、場所を問わずにいつでも摂る事ができるのも大きなメリットと言えるでしょう。

もし、牛乳が好きで牛乳からも摂りたいという方は、牛乳だけで必要量は摂れませんので、葉酸サプリメントと併用して摂取するとよいでしょう。

つわりの時期には匂いに敏感になり牛乳の匂いがダメになる人もいます。
そんな時にも葉酸サプリメントでしたら匂いもなく、粒も小さく飲みやすいですし、葉酸はつわりを軽減する効果がありますので、ぜひ常備しておくとよいでしょう。

>>葉酸はつわりを軽減させる効果がある理由とは?

つわりがひどく飲めないという方は牛乳&葉酸サプリを

葉酸サプリから葉酸を摂取しようと思っていてもつわりがひどくなり、思うように飲めない時もあるかもしれません。

そんな時には一口【牛乳】を飲んでから葉酸サプリを口に入れて下さい。

牛乳は胃の中でバリアをはってくれる役割をするので、胃を守るのに最適なのです。

また、葉酸サプリの錠剤をラップで包みかなづちでたたき、粉状にする事で胃への負担を軽くしてくれます。

まとめ

1日に必要な葉酸を摂取するには牛乳だけでは足りない事が分かったと思います。

食品から摂ることは葉酸の性質上から考えても難しいので、葉酸の摂取にはサプリメントをお勧めします。

匂いが少なく、飲みやすい事、粒が小さい事、葉酸が必要量入っている事、信頼できる工場であること、天然由来成分であることなど自分の目でしっかりと調べて納得できるものを選んでくださいね。

産婦人科の女医
食事が食べられないつわり時期には、水分だけでもと牛乳を選ぶ人もいるようです。

口当たりが良いので、なんとなく満腹感もあり栄養もあるので良さそうな感じはするでしょう。カルシウムをはじめとして栄養が豊富ですから、どんどん飲んでも構いません。

ただし牛乳はカルシウムが非常に多いのですが、葉酸だけ見ると非常に微量ですからたくさん飲んでも必要量は摂取できません。

カルシウムを摂取する目的であれば非常に良いですし、フルーツとミキサーにかけてジュースやスムージーにしても、簡単に栄養を補給できますから葉酸が少ないからと飲まないのはもったいないです。

牛乳は食物アレルギーの三大アレルゲンの1つなので、飲みすぎると赤ちゃんがアレルギー体質になるのではないかと心配するママもいますが、アレルギーは体質遺伝や外因的な要素が主ですからママがアレルギーでなければ妊娠中も飲めます。

ただ牛乳は脂質も多いですから、低脂肪のものやカルシウムや鉄分が豊富な牛乳を選ぶなどの工夫もしましょう。
喉が乾いた時に、牛乳を水がわりに飲む人がいますがカルシウムの過剰摂取をするとカルシウム血症になる事もあります。1日1~2杯迄にして、できるだけ水分は水で摂取をするようにしてください。

よく聞かれるのは「コーヒー牛乳」ですが、このコーヒー牛乳のカフェインは微量ですので1杯程度であれば問題はありません。市販のコーヒー牛乳には、砂糖が含まれているので毎日より週末の楽しみ程度にしておきましょう。
眠りが浅い時には、温めたホットミルクを飲むとポカポカして眠りやすくなります。

牛乳は栄養が豊富で妊娠にはおすすめですが、葉酸は期待できませんので、食事を含めサプリで補給する事をおすすめします。

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